ロワール地方サンセールの名家 アンリ・ブルジョワの曾孫がプロデュース
す。

外観はレモンイエロー。フレッシュなレモンや青リンゴ、洋梨や白桃を思わせる華やかなアロマ。
りんごの蜜の丸みのある果実と、心地よいミネラル感と程よい塩味。ほのかに残る苦味。
ふくよかで丸みを帯びた味わいの白ワインです。3-4日目も安定していてグラス使いにおすすめです。
(輸入元資料より転載)
| タイプ&ポジション | 飲み頃温度帯 | 店長からのアドバイス | |
|---|---|---|---|
| 白 |
5~8℃ | 〇 | 爽やかな酸味が心地よい白ワイン。
ス。 |
| 8~12°C | ◎ | ||
| 12~15°C | 〇 | ||
| 15~18°C | △ | ||
| 18°C以上 | × | ||
- ワイン生産者の紹介
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Loire - ロワール
Domaine de la Combe / Pierre-Henri Gadais
ドメーヌ・ドゥ・ラ・コンブ / ピエール = アンリ・ガデ
セーヴル川とメーヌ川が合流するサン・フィアクル・シュル・メーヌ村のドメーヌ。
サンセールの名家 アンリ・ブルジョワの曾孫として幼い頃から英才教育を受け、ブルゴーニュでブドウ栽培・醸造学の学位を取得。
ブルゴーニュ、ポムロール、サンセールなどフランス各地の銘醸地やカルフォルニア、オーストラリア、スイスで数年間修行した後、実家ドメーヌ・ガデ・ペール・エ・フィスに戻る。
2016 年にラ・ペティエール丘陵の 15 haを継いで創業。
2017 年に有機栽培へ転換、2021 年に認定取得。
大きな片麻岩が転がる畑で除草剤や化学肥料は一切使用せず、月の周期に合わせて農作業。畝間を狭くして根を深く伸ばす高密度植樹で、カブや人参などの野菜も植え共作を行っている。 剪定した枝は細かく砕いて肥料するなど、循環型農業を目指す。
醸造も月齢に合わせて行い、顕微鏡を使い緻密に管理。伝統的な長期熟成も行いながら各地で習得した知識と向き合い研鑽を重ねている。
先人たちの伝統を尊重しつつも、日々実験し、チャレンジ精神旺盛な若手生産者。
(画像および文章は、輸入元さんから提供して頂きました。)
- 店主からのオススメポイント
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店主の試飲の感想です。
ロワール地方の白ワインと言えば、ムスカデ種が有名ですね。
このムスカデ、正式名称は「ムロンドブルゴーニュ」と言います。
そして、ロワールのムスカデと言えば、シュール・リー製法が有名です。
ちなみにこのワインは、あえて「ムロンドブルゴーニュ100%」と謳っています。
そして、シュール・リーを謳っていません。
一般的に、ロワールの白ワインを選ぶなら「ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ」とラベルに書いてあるものを選べ。
と言われています。
まあ、この蔵のある地域はロワール地方の一番右側、内陸部なので、そういう固定概念に捉われることなく仕事をされているようです。
さてさて、前置きはこの位にして、このロワールのワイン、本当に素晴らしい白ワインです。
最初に試した時、先入観で、ああムスカデの白でこの値段ね。
と思って飲んだら、あららビックリ、素晴らしい味でした。
いや、ビックリを超えて衝撃でした。
こんなに美味しいムスカデいやムロンドブルゴーニュは飲んだことがありません。

(お願い) | ![]() |


















